(NLP×コーチング)2で自己変革!あなたのバリュー(価値)を最大化します。


2006 年の夏から秋へ季節が変わる頃、人生のステージが変化する時・・・そんな予感を感じ始めていました。そして、ふつふつと湧き起こってきた、学びたい!という気持ち。それは、見えざるものを見たい、という学びへの欲求だったかも知れません。一方、仕事として関わっていることに具体的に役立つものをと思う気持ちも確かにありました。NLPという言葉は、随分前に目にしたことがあり、その時は「神経言語プログラミング」という和訳のイメージから少々、近寄りがたいものを感じていたことも事実です。
地元の関西にもいくつかNLPを学べるところがあるのですが、WEBサイトをめぐりながら 「パワフルなエネルギーを感じて、ピン!ときた木村佳世子さん」のところに決めました 。
そう、そしてこの「ピン!は大正解」だったのです。気づきと発見のシャワー・・・マジカル&ミラクル&パワフル! スーパー・ワンダフルなNLPの学びの旅が始まりました。欲しかったものは、テクニックやスキルじゃないことを確信し、受講前に「具体的に仕事に役立つ」なんて思っていたのは、なんと狭窄なところでの成果しか見込んでいない左脳の仕業であったかと感じました。そして、潜在意識が本質なる答えとして、 POWER-NLP(パワーNLP) 、コーチングネットを引き寄せてきてくれたこと「右脳のさらなる卓越性」に我ながら感心してしまいました(笑)。
まず、 NLP プラクティショナーの10日間。隔週土・日に神戸から東京へ。そこへ行くだけでワクワク、ワークを通してどんどん開いていく私自身に出会い、帰りの新幹線車内では「いつもお腹の底からポカポカと湧き起こるあたたかなエネルギー」に満たされていました。 NLP プラクティショナーの学びを通じてまさに予感は現実となったのです。
22 年前、与えられたと思っていた「ある試練」―父の会社に入社し、将来経営を継ぐことになるかも知れないということ―、それは真の目的を理解した今このとき、なんと多くのことを私に与え続けてくれたのだろうと感謝の思いでいっぱいでした。そう、それは始まりからギフトだったのだと・・・。そして必要な学びの為の選択であり、ずっと私を守り続けてきた世界でありました。
そのステージの終わりを感じる時、その間に得た経験、学び、出会った人、その全てが私のリソース [ 資源 ] であることに気づきます。さらに、これから始まる次のステージを支えてくれるのは間違いありません。私自身をそのリソースと共に世界へ発信していく、あらたなステージの存在にワクワクしながら・・・。必要な学びを終え、次なるさらに大きな与えられた場における使命を感じ・うごめきだしました。
そして、さらなる学びの旅があるなら、いざゆかん!と、当初意図していなかったマスター・プラクティショナーへ参加。その時はまだ会社でのこれからの私と、NLPを学んでさらに開いていく私のイメージが統合されずにいたのですが、確かに私のなかで変革が起こっていました。
合宿2日間を含めた全8日間の、幸せの濃縮ジュースのような濃い〜濃い〜学びの時間が始まったのです。その時間を通して、「自身の中心を感じる力」がとてもパワーアップしました。いわゆる「丹田」での確信というものです。その中心があたたかいモノ。それは何か身体の鍛錬をしたからとかではなく自分の中心にアクセスする五感が本来持っている力を発揮し、自分の中心軸に一致している自分を感じるという至ってシンプルなことなのでした。自分自身の本質とさらに繋がり、自分の軸とピッタリ一致して、その瞬間、「心から望んだことは必ずできるんだ」ということを確信できたのです。
その8日間を終える頃、そしてこの数ヶ月間で手に入れたこと、それは、これまでの22年間の役割と、今あらたに潜在意識から引き出されてきた「新しい私のミッション」の統合ということです。私たちは社会の中で役割を担うことがありますが、私自身の本質的なアイデンティティを考える時、アイデンティティやミッション [ 使命 ] は、担う役割によって変るものではなく、始まりはすべて‘私'という存在であること・・・このことについての真理を理解すると、とてもシンプルにその統合は私自身の中で起こりました。
とてもおもしろい現象が受講中にありました。特筆すべきは「眠りに眠った」ことでしょうか。それは、その学びを潜在意識に染み渡らせつつ・・・魔法とお宝満載の学びの旅が、一つの到達地点を迎えるプロセスだったようです。そしてそれは、ひとつのゴールであり始まりでもあります。受講中、受講後もずっと影響を与え続けてくれる 「 POWER-NLP(パワーNLP) の潜在意識へのアプローチ」が、こんなにも人を変えるなら、できるならばその伝道者として、もっともっと伝えていきたいという思いが抑えられなくなり ました。
この時は、まさかトレーナーズ・トレーニングに参加しようと決意するとは思っていませんでした。けれど、その後、 他の人が自分自身に一致しているか否か、そのエネルギーの一瞬の変化や、制限されているものを感じるセンサーが、研ぎ澄まされた状態で体験した「必然と呼ぶにふさわしい出来事」があり 、全く予想外のトレーナーズ・トレーニングに対する意識が呼び覚まされました。
POWER-NLP(パワーNLP)の学びを通して私の脳のストラテジー(戦略)は変化している ため、感じた時こそ動く時と、参加を決断したのです。
多くの団体でマスター・プラクティショナーまでを修了した人たちが集うトレーナーズ・トレーニング、その場でも、様々な驚きと発見をしつつ、改めて確信した大きな価値は、 「私は、なんとパワフルなトレーナーに出会い、そして素晴らしい仲間と環境の中で学びの旅を続けて来たのか!」 ということでした。
さらに、昨年2006年12月、NLPプラクティショナー最終日のタイムラインのワークの中で発見し手に入れたシンボル―「魔法の杖」―そして、NLPマスター・プラクティショナーの最終日のワークを通して得たシンボル―「∞(無限大)の光のスパイラル」―の2つが蘇り、それらが共に、トレーナーズ・トレーニングの学びにも通ずるシンボルだったということが驚きでした。潜在意識では、すでに気づいていたのですね!
卓越したアプローチとコーチング魂から繰り出される― “ NLP トレーナー”であり、“魔法使いである”佳世子さん―から、POWER-NLP(パワーNLP)を学べたことに、心から感謝し ています。そして、
Be Universe ! というメッセージにこめられた、私たちは宇宙そのもの、宇宙の一部として「すでに繋がっていた私たち」を、もうとっくの昔に知っていた 私の潜在意識にも感謝!
さらに繋がっている人々とこの環がますます広がっていくことを今確信し、自分の丹田で感じながら・・・ POWER-NLPer (パワー・エヌエルピア)として、今日の輝きの中で私の新しいミッション―この素晴らしい変化を生み出す仕掛け、 POWER-NLP(パワーNLP), NLP の伝道者となること―を、もうすでに実現しています。