(NLP×コーチング)2で自己変革!あなたのバリュー(価値)を最大化します。


1年前は、傷ついたハートを抱えながら、当時お世話になっていたコーチからのコーチングをうけつつ、だんだんと自分が何に苦しいのか?
と潜在意識が感じていたのでしょう、当時のコーチの感覚と私のヴィジョンを描いている感覚に、とてもギャップを感じました。
本当に辛いときを過ごし、うまく行かない、自分を理解されないといった感覚から、すこしずつ自分の中になにかを発見してゆけるような感覚が起こり、それもコーチに感謝するところでしたが、自分の未来に描く絵がそのコーチには、理解できなかったのでしょう「そんな夢のような話より、地に足をつけて職を見つけるとか、現実的なことに対する行動は何かありませんか?」と質問されたとき、共有できない限界を感じました。
「コーチを変える必要がある」それは、私の潜在意識が突き動かしたすばやい行動に繋がります。前のコーチに感謝して、すぐさまWebで検索しました。
どんなキイワードを入れたかも覚えていません。
そして、かねてから少し興味のあったNLPとコーチングで、コーチングネットの木村佳世子コーチと出会うことになりました。何を思ったか、電話番号を探し当て即電話。
スタッフだと思い込んで矢継ぎ早に質問した私に、やけに詳しく丁寧に回答してくれた人・・・それが佳世子コーチその人だったのです。
あとで確認するや、びっくり笑ってしまいました。そして、私の行動は、これまでとは打って変わってすばやかったのです。
すぐさまPOWER-NLP(パワーNLP)ベーシックのNLPプラクティショナーの受講、そして、「この人にコーチングを受けたい!」と確信しコーチングも佳世子さんから受ける!という決断をしていました。
親との関係、子供との関係がどんどん良くなって、自分を信頼できるようになっていた私に、周りがちゃんと信頼を寄せて見守ってくれるようになりました。これまで心配されて、制限受けて、またそれに傷付いて、自分の自身を失うというサイクルを中断し、こころから自分を愛してゆくこと、そして周りを愛してゆける自分を信じることの大切さを思い知りました。
感謝、感謝の想いで一杯になり、そのままPOWER-NLP(パワーNLP)アドバンスのNLPマスター・プラクティショナーに、2007年1月から引き続き、参加しました。
音楽を仕事にしている私は、コーチングネットのPOWER-NLP(パワーNLP)セミナーと、コーチングのセッションを通じて、更にかけがえのないものを得ました。
子供にとって一番よい環境を作り、お母さんが“あなたの存在そのものが輝きなんだ"というメッセージを自分の子供に十分に、伝えてあげられるようになること・・・。
そんな手助けを、音楽を通してして実現してゆくというのが、私の使命であるとPOWER-NLP(パワーNLP)アドバンスのニューロロジカル・レベルのワークや、スポンサー・シップのワークの中で、はっきりしてきたのです。
同時に佳世子コーチからのコーチングで、それはどんどん思いもよらないパワフルなビジョンとなって、現実化する行動につながりました。
2007年2月にPOWER-NLP(パワーNLP)アドバンスのプログラムを合宿の小淵沢リゾナーレで終える日には、本当に自分の存在が「これでいいんだ」と確信するとともに、感謝に溢れ、きらきらと輝く自分の魂を抱きしめる・・・そんな感覚で、I Am O.K.! を体験しました。
描いたヴィジョンの「種」がどんどん芽を吹き、茎を伸ばし、葉を茂らせ花をさかせて、成長するように私も私の周りも成長してゆくんです。
その大規模なプロジェクトは「五感コンサート」として、LIVE to live(ライブ・トゥ・リブ)のメッセージで現実のものとなりました。
世間知らずな私にいろいろなことを教えてくれる人々、そして私自身は自分が何を実現したいのかが「ぶれない私」を創りつつ、柔軟に、余裕のある状態をつくりながら、人の変化を待てるようにもなってゆきました。
もちろん、コーチングでは、いろいろな「新たな気づき、まだそんなことやってたぁ〜」といった卓越性ゆえのねじれなんかも発見しつつプロジェクトは大所帯で推進できるようになってきていました。
突然佳世子コーチに電話して、6ヶ月で「ヴィジョンを描き、自分の使命を知り」そして、セミナー後にこの6ヶ月で「五感コンサート Live to live 第1弾」として、700名を動員するコンサートを、たった一人から始め、あれよあれよと言う間に数十名のボランティア協力者や、数多くの支えてくださる人たちと出会いをいただきました!
なぜだか、7月一杯まではやけに悠長な自分が居ました。自然発生的なプロジェクトの協力者を得て「実行委員会」なるものが出来たり、応援してくださる方々に引き合わせていただいたり、であったり。
そんな日々も、自分の一致感でヴィジョンを語る自分がいつでもいました。「人前で話すのがとっても下手!」と人からも補償つきだった私が、別人でした。自分でも不思議です。「カリスマを手に入れる」とは、あなたが本質的に一貫して手に入れたい、見たい状態に対して人をいざなってゆく柔軟性を持つことなんだと、POWER-NLP(パワーNLP)で教わった私は、いつのまにかそれを実現していました。
地方局とは言え、テレビに出していただいたり、ラジオで対談させていただいていつも一貫した状態で、そのときどきの柔軟性を発揮できていたと振返っても思います。
それでもチケットを売るというところに、焦点がまだ完全に当てきれていなかった私に8月に入ってのコーチング・セッションで
「8月からが本番だと、何があなたにそう思わせているのですか?」
というメタモデルを突っ込む質問を佳世子コーチにもらって、自分がチケットを売るというところに焦点を当てるのを、避けていたのではないか?
お勧めする、お願いするというところで、ちょっとそこに本気で焦点を当てることから目ををらしていたのではないかという気づき。
それから、なんと270枚以上のチケットを売ることができました。
焦点を当てたものが拡大する、思考が現実化する・・・すべて、NLPで教わったことが起こっています。
「すべての人がこんな状態になって家路に着く!」なんどとなく、コーチングのセッションで描いたアウトカム(ゴール・イメージ)が、本当に目の前に繰り広げられていました。
一人ひとりのお客様が、五感を使ってその場の全てを楽しみ、感じ、心を震わせていらっしゃいました。涙する人も沢山ありました。
帰りがけの顔はみな輝くようで、美しく、やさしさに溢れていました。
これが見たかった、この声を聞きたかった、この感じを味わいたかった・・・すべてが私自身、セッション中に描いたヴィジョンそのもの五感で未来に起こることを再現していたあの通りになっていました。
自分の両親、子供たちとも心のそこからつながりなおしました。「今、ここに存在してくれて、本当にありがとう!」という想いで溢れています。
去年の自分とは別人のような自分が、今ここに居ます!想像もしていなかった「本当に幸せな自分」を手に入れ、感謝!、感謝の毎日です。
佳世子コーチには「次は世界同時五感コンサート!いつかなぁ!?」と催促されて、自分の中にも2007年9月9日の五感コンサートを終えた瞬間に、満ち足りる気持ちを味わうのもほんの一瞬、すぐさま「次はどんなことを実現したいかしら、見たり、聞いたり、感じたり・・・次の五感コンサートはどんなことをしよう・・・・」ともう、新しいスタートを切っている自分を発見しました。
みなの祝福に囲まれて、この上ない幸せと感謝とともに、また新しい私の私らしい、次なる人生の成功に向けて、そして全ての人が心豊かに五感を使って、「自分を愛するように、人を愛する」そんな世界を実現できたらと夢はふくらんでどんどん成長している真っ最中です。
メタアウトカム(ゴールを超えたところにある、潜在下のゴール)への加速した状態が、さらに「世界に向けてあなたを抱きしめて、そしてあなたの大切な人を抱きしめて!」という想いが広がって、世界が丸ごと感じちゃう「五感コンサート」に焦点が当たっている自分に、一番驚いているのは、自分かも知れません。
Be Universe! 私たちは本当に宇宙そのものだと思います!