(NLP×コーチング)2で自己変革!あなたのバリュー(価値)を最大化します。

Power-NLPerの皆さん、佳世子@Coaching+netです。
かおるン、本当におめでとうございます!そして、サポーターで大活躍されたN.まいけるンさん、おめでとう!
五感コンサート、丁寧にかおるンの想いを紡いで、みんなで完成された、素晴らしいコンサートでした。
なんだか自分のことのように、かおるンの成功がうれしかったです。
700名のホールが埋め尽くされていて、皆さんのワクワクを感じました。
演奏を聴いている間には、「ハートを掴まれた!」といった瞬間や、「魂が洗われた感じがした!」瞬間、そして「大いなる時間の流れのなかで、今生きている」という感覚、涙を流したり、ある意味で、小躍りして来る感じ。最後には身体がスゥエーしてくる、つまり左右に揺れる感じで聞いていました。席から立って踊りだしたくなるような曲もありました。
本当に五感を揺さぶられ、魂が小躍りする素晴らしい時間でした。
かおるン、素晴らしい機会をありがとうございました。

(前日リハ:実行委員Yちゃん提供)
「五感コンサート」の報告記を!(パート1)から・・・
まず、新富士の駅からタクシーで、富士市のロゼシアターの建物に入ったとたん、アロマの爽やかな香りが一番に感じられました。
二階に階段をあがると受付が、開場にはまだ早かったのですがすでにオープンされていてチケットを切ってもらうときの「こんにちは!」のこれまた元気で爽やかな挨拶。とても心地よかったです。
出張帰りなので荷物が大きいため最後列の最上段に席を確保!
そしてさっそく「五感コンサートのオリジナル・カクテル」を飲もうと、入り口横のカウンターへ。
1)Dear Wind
2)神楽
3)スカーレットアイズ
と3種類。
後でわかったのはこれらのカクテルの名前は、Breathさんの曲のタイトルだったってこと。
どれもおいしそうでしたが、わたしは、1)番を飲みました。
りんごをベースにした甘酸っぱいおいしい味でした。
さぁ、これで五感のうちのOとGはすでに堪能。
で、いまさらと気づいたのは、素晴らしい華のオブジェたち。そして書による「感」の文字額。

かおるン、NLPやってるねぇ!といわんばかりに、華のオブジェには、「フレームだらけ!」一杯質問のフレームやら、自分の解釈フレームやら(世界観)を持っている素晴らしい私たちってことかなぁ?と思いつつ、このフレームに何か大きな植物の葉を巻いてそれらをアーティスティックにデザインしてありました。

また、はすのはなか、ボタン・芍薬の花のつぼみを拡大したような大きなボール状の花もすごく不思議でした。
ここまでは静止画っぽいVの圧巻です。

つづきは、次に。
Power-NLPerの皆さん、佳世子@Coaching+netです。
さてさて第2部!五感コンサート報告です。
開演と同時に、かおるンのメッセージを、MCの方が読み上げる。
そうそう、コーチングで相談があったね、これか。
私は当然「ミルトン・モデル」でスタートでしょ!とかおるンのアイデアと意気投合。
MCの方には、抑揚をつけず、静かめでしかも低めの声でミルトン・モデルでの変性意識を引き出してもらうように読み方を伝えて、お願いしたほうが良いよ!っていうのも、とても上手にされていました。
ここで物語や詩の朗読のように感情たっぷり入れてはだめなんですよね。・・・・相手、オーディエンスが自由に感じるためには、それが必要なのです。ここでのMCはパーフォーマーではなく、変性意識へのガイドですからね。

はい、皆さん、復習してくださいね!4期生はこの間やったところですね。
舞台の上にもフレームと花のボール、布のドレープをあしらった華のオブジェがあって、とても静のオブジェと動の大沢聡さん、小林真人さんのBreathのユニットとアルパ奏者の牧野さん、パーカッション奏者の早川さんの4人が身体全体、魂全体をつかって表現される音、音楽の動きとあいまってとても印象的でしたね。
バックには、映像と光によって曲にあった背景や色があしらわれ本当に五感コンサートそのものでした。
ここでは、静止画から動画のVへと入って、そして音、音色、メロディのAを堪能し、ついには、全てが調和し、彼らの音楽と相乗効果をあげていました。
で、オカリーナとピアノのユニット。本当に私のこれまでのオカリーナという楽器に対する概念を壊してくれました。
オカリーナというとどうも宗次郎さんを思い浮かべてしまうのは私だけじゃないでしょう。大河は流るるがごとく、雄大でひろがりを感じる、時間を忘れさせるようななお音、音色、旋律。
が、それだけじゃない!
すごく情熱的であったり、すごくもの悲しい、わびさびの世界、和みの世界、宇宙空間のような雄大な世界、ありとあらゆるものを表現するんです。すごいです。
さすが、オカリーナの発祥の地、イタリアの大会に東洋人で初のゲストとして参加されたというこのお二人。
ポルカ風になんでもしてしまうイタリア人のオカリーナ奏者たちが、クラッシックやオペラがうけるとかでほとんどの楽曲がそれらの中で、このお二人は、すべて小林さんのオリジナル曲でやったそうで、本場で大絶賛され殿堂いりを4連オカリーナと彼のCDが博物館に飾られているとか。コンサートの翌日は2人とも大の有名人になっていたそうな。いやぁ、ホンとさすがの音です。
続きは、つぎへ
五感コンサート報告(パート3)のつづきをば、
大沢さんがかってはこのようなものを演奏していたという「あかとんぼ」のような日本の憧憬を呼び覚ますのも素晴らしかったです。
が、それ以上にあのすばやい音の移動、オカリーナという普通は1オクターブしか出ない楽器を、3連4連にして、でも10本の指のうち、オカリーナを持っている指があるんだから、何本の指が自由になんの・・・・なんて考える間もなくうごくうごく。
そして息が続く限り〜みたいな素晴らしい音色の伸び、強弱は付けられない楽器だといいながら、そのすごい迫力、いやぁおどろいたぁ!です。
オリジナル曲の数々は、作曲者のピアノを担当する小林さんのものがほとんどでしたが、実際「オカリーナを想定して作らせなかったという大沢さんの言」どおり、彼がいつもどおり自由に飛んだりはねたりしながら弾いているピアノの曲想どおり、自由奔放でした。
そしてオカリーナでメロディをつけてゆくその技術に裏打ちされた芸術性の高さ。すばらしかったです。
全員、4人とも本当に楽しそうに、またインステートで演奏されるのです。こちらもその状態に誘われる、誘われる。
これが「カリスマ・エンハンスメント」の究極でしょう。NLPerには、アーティストのようなカリスマを身につけて欲しいですね。
神楽、月下の楽園の第1部の楽曲に「日本人の魂」を感じながら、第2部での天花、新曲のディアーウインド、そして情熱のほとばしりを感じたスカーレットアイズ。
東大寺を中心に8月に開かれた「燈花会(とうかえ)」のイベントには、2年連続同じアーティストを呼ばないというこれまでのルールを破ってまで、熱い市民の要望にこたえて2年連続の出演を果たされたそうで、これまたその様子をイメージし、シミュレートしながら聞いた曲、「遠花火」「希望の光」などなど、素晴らしかったです。
来年も是非東大寺に呼ばれていただきたい、そして参加したいと切に思いました。

8月12日(日)・13日(月)連続で「ほのあかりライブ」を今回の4人で演奏されたそうです。↓
http://www.toukae.jp/index_event.html
この「燈花会(とうかえ)」のパンフレット↓
すっごっく綺麗!夢の世界、夢幻の空間、ですね。
http://www.toukae.jp/
本当に素晴らしい、オカリーナに日本人の魂を入れたらこんな音色になるんだという、ある種日本人の魂を呼び覚ます感じでした。
時に尺八のようであり、時に笙の音のようであり、そしていつものオカリーナのやさしさ、憧憬の音であり、あるときはパーカッションとも思えるスタッカットの利いた音色。
変幻自在のオカリーナと、これまた変幻自在で自由人を標榜したピアノ。
パーカッションの絶妙なリズム、アルパの不思議な音色、すべてが五感を震わせてくれました。
本当にかおるン、そして実行委員会のメンバーとして、NLP第4期プラクを受講しながら、委員会の会議に駆けつけつつ頑張った、まいけるンさん、ありがとうございました!
山梨市民会館で「大沢聡 おかりーなこんさーと」
http://marco.pinoko.jp/2007.10.27%20700.jpg
日 程: 10月27日(土)18:00開場 18:30開演
出 演: 大沢聡、小林真人、早川智弘、牧野将典(五感コンサートのメンバー)
曲 目: きっと五感コンサートの演目に近いのでは?
入場料: 一般2,500円 親子券:3,000円(一般と高校生以下のペア)
当日券+500円
東京のサントリーホール、ブルーローズ(小ホール)で、
「大沢 聡 オカリーナリサイタル」
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/hallguide/small.html
日 程 : 11月11日(日)19:00〜
出 演 :大沢 聡(オカリーナ) 小林真人(ピアノ)
曲 目 :パッヘルベル/カノン
ガーシュウィン/ヴェニスの謝肉祭 ほか
自由席 3,000円 (絶対お得〜!)
かおるンの話では、ビッグホールと、ライブ、リサイタルとでは、演奏自体にも違いがあって、どちらもすっごく楽しめるそうです!
皆さんも是非!