(NLP×コーチング)2で自己変革!あなたのバリュー(価値)を最大化します。
NLPTMという人間の脳の卓越性を最大に活かしたコミュニケーション技術の習得をひとつの目的としたセミナーの場で、米国NLPTM協会公認NLPTMトレーナーが受講者に対してコーチングのコー・アクティブ(協動的)な視点で様々なバックトラック(振り返り)・アプローチをすることにより、通常のNLPTMセミナーでは得られないパワフルな体験が得られます。潜在意識を活性させ、より大きな目的や自分の人生の絵を描き、実現を具体化するエッセンシャル(本質的)なワークの数々をご体験いただきます。潜在意識下に眠っている受講者のリソース(資源)を引き出し、使える状態にします。
POWER-NLPTM(パワーNLP) ベーシック/アドバンスの修了者には、米国NLPTM協会の正規NLPTMプラクティショナー資格/NLPTMマスター・プラクティショナー資格取得はもとより、創始者R.バンドラー博士のトレーナー・トレーニングや、彼の元片腕でトレーニングをアートにしたと言われるクリスティーナ・ホール博士のトレーナー・トレーニングを受講することが可能で、公認NLPTMトレーナーへの道が開かれています。(受講生の希望により)
NLPTM(神経言語プログラミング)とは、もはや特定のコミュニケーション・スキルやモデルを指すものというには、欧米・アジアにおいてあまりにも広く普及・展開されているアプローチです。 国際的評価を受けていたサイコセラピスト4人の卓越したコミュニケーションの取り方、言葉の使い方、振る舞い、潜在意識の活動について研究し、誰でもが、彼ら達人のような効果的コミュニケーションができるように体系化したものです。
その結果、私たちの思考・行動・言動のパターンがその卓越性がゆえに、ほしい結果を手に入れさせたり、そうでなかったりすることを明確化し、「望ましい結果を手に入れるための戦略(脳のストラテジー)」を、構築し、脳のプログラミングの書き換えや、再構築、入れ替え、削除といったようなことが可能であることを、明らかにしています。まさにスーパーコンピュータのように、我々の脳も“ほしい結果のために最適化できる”という画期的なアプローチであるとも言えます。
創始者の一人である、リチャード・バンドラー博士は、「ビジネスやマーケティング、セールスなどと言った狭窄な世界ではなく、"人が心の自由を手に入れるために”このNLPTMを体系化したのだ!」と言っています。「心の自由」それは、わたしたちの無限の可能性を引き出し、より柔軟性を以って、人間が人間らしく豊かでいることに繋がり、平和を手に入れることにも繋がるという、バンドラー博士の想いがこめられています。
心あるNLPTMの研究家や実践者は、NLPTMによって我々人間の潜在能力を最大に引き出し、自己成長や、自己変革(セルフ・イノベーション)に貢献することを目指しています。それは、コーチングネットの提供するPOWER-NLP(パワーNLP)の根幹を成す理念です。
しかしながら、「他人を操作する」「自己重要感を埋めるために相手を利用する」手法のようにNLPTMを取り扱い、その手法を利用している人も居ないわけではないのが事実であり、とても残念です。
そのような誤解から、偏見を持たれる方、排他的措置を取る国なども見受けられますが、一方では、大学で教える韓国、医学生に必須の学問として導入した英国のような積極的な事例も多々あります。
基本的にNLPTMは、私たち人間の豊かさ、卓越性に由来しそれを拡大且つ、柔軟にして人類に貢献できることを目指したものであります。
1974年米国カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校の言語学教授であったジョン・グリンダーと、当時心理学と数学の学生で心理療法に関心を寄せていたリチャード・バンドラーが、そのころ既に国際的評価を受けていた、4人のコミュニケーションのエキスパートたちが共通してとっているコミュニケーション・アプローチに着目しました。
この医療分野で特に優れた功績を誇った4人のサイコ・セラピスト ― グレゴリー・ベイトソン(サイバネティックス)、フリッツ・パールズ(ゲシュタルト)、バージニア・サティア(家族療法)、ミルトン・エリクソン(催眠療法) ― たちが、クライアントとどのようにコミュニケーションしているかを徹底的にモデリング(五感の状態、言語・非言語に至るまでを完全に真似て、再現する手法)して、分析・研究を行い、これを神経学・心理学・言語学の側面から解明して、誰でもがコミュニケーションの達人になれるようにNLPTMとして体系化しました。
人間の脳をコンピュータのようにたとえて、五感情報である生情報をいかにわれわれが処理をし、イメージ脳にて再構築、解釈を行い、最終的に言語化していて、しかもその情報を、取り入れ、蓄積し、取り出す処理を同時にしているのか、われわれの「脳のプログラミング」について明らかにしたもので、数多くの変化を生み出すツールや、仕掛けとしてのモデルなどが生み出されました。体系化は現在もなお続いており、NLPTMの研究は進化しつづけています。
NLPTMは、人間の経験が五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)を通じて認知され、神経系を通って受け取られる過程で、言語・非言語コミュニケーション(身体感覚、姿勢、視線、呼吸など)として再生されてゆくことを明確にしました。それは、各人のもつ意識下・無意識下での思考やプロセスのパターンを形成し、それに沿ってイメージ(解釈)が再構築されていることを明らかにしたとも言えます。
具体的アプローチとしては、五感について個々人の脳の処理(プロセス)における傾向を理解することにより、学習効果を高めたり、自分自身また、他人と上手くコミュニケーションをとることや、人間が使う言語の表面構造と原体験をもつ深層構造との間で生まれる思考パターンがもたらすギャップなどを明確化するメタモデルなど、思考停止からの脱却を助けることが可能なモデル等が多々あります。
つまりNLPTMで、思考停止で欠落した情報を引き出したり、人間の可能性を開き、選択肢を増やし、より豊かな潜在意識を活用することができるようになります。そして、柔軟な潜在意識と顕在意識との相乗効果をもたらすアプローチとして脳の卓越性の秘密を認識し、活用する叡智を手に入れることができるのです。
現在、NLPTMは教育・ビジネス・芸術・医療・スポーツ等、多くの分野で活用され目覚しい成果をあげています。NLPTMのアプローチは、私たちにとって日常のあらゆる場面で有効なツールであり、ひいては私たち自身の存在意義をさらに高め、バリュー(価値)の最大化を引き出すものといえるでしょう。
多くの成功者がその成功の秘訣においてもっとも鍵となるものが何か?に答えたアンケートによると、一番に挙げられたのは「コミュニケーション能力」でした。
「より豊かなコミュニケーションを自分自身と取ること」また「他人にもその人なりの世界モデルがあることを認知すること」、その理解のもとで、「他人とのコミュニケーションの質を向上させる」ことが可能となり、日常のあらゆる場面で自分および他人とのコミュニケーション能力を高めていくことができるようになります。
*1:NLPTMプラクティショナー取得者は、NLPTMを扱ったセミナー、トレーニングを開催することはできません。また、米国NLPTM協会のロゴを使用することはできません。
*2:NLPTMマスター・プラクティショナー取得者は、NLPTMを扱ったセミナーを開催できます。ただし、NLPTMの認定コースを開催することはできません。また、米国NLPTM協会のロゴを使用することはできません。
*3:米国NLPTM協会公認NLPTMトレーナー資格取得者のみが、NLPTMの認定コースを開催することができます。また、米国NLPTM協会のロゴも使用可能です。ただし、NLPTMトレーナー認定コースを開催することはできません
(NLP×コーチング)2セミナー・プログラムをご用意しております。